YUMA Teaching Japanese Firmは、「外国人材」と「ビジネス(日本企業)」を「日本語」という架け橋で繋ぎたい!という日本語教師達の強い想いにより、2009年に誕生しました。
ビジネス市場が急速にグローバル化している現在、日本企業で働く外国人社員や、日本で就職活動をする留学生は、もはや珍しい存在ではなくなりました。とはいうものの、採用時の日本語力評価は面接官任せで統一の基準はなく、新入社員研修もメニューは日本人社員とすべて一緒・・・という企業様も多いのではないでしょうか?確かに今までは、外国人社員の数も少なく、個別対応も可能だったかもしれませんが、採用数の増加が見込まれる今後は、外国人社員専用のサポートが必要になってくることは間違いありません。
しかし、もし今ある企業が、日本語教育関連のサポートに外国人社員を必要としたとき、その受け皿はほとんどありません。外国人社員の日本語などについて、困ってはいるもののどこに相談したらいいのか分からない、という企業担当者の方々の声も聞かれます。
そんなニーズの大きさと重要さに気づいた私達は、日本語教師として、もっと積極的かつ能動的に企業と外国人材のお手伝いをするために、企業向けにビジネス日本語関連サービスを提供するYUMA Teaching Japanese Firmを設立しました。
YUMAのミッションは、「外国人材と(日本)企業をつなぐ架け橋となる」こと。日本に一人でも多くの優秀な外国人ビジネスパーソンを誕生させ、彼らにずっと日本を好きでいてもらうこと。このことこそが、今後どんどんグローバル化する世界において、日本企業、ひいては日本の利益になると、私達は考えます。
どうぞ、皆様の会社の人事部の一部のように、社内の研修部門に依頼するように・・・、是非お気軽にYUMAのサービスを使っていただければと思います。
今後、日本企業で働く外国人材と日本人の皆様の化学変化が起こすであろう更なるビジネスの発展に、少しでもお役にたつことができるなら、私達にとってこんなに嬉しいことはありません。
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| 法人名 | YUMA Teaching Japanese Firm (ユーマ ティーチング ジャパニーズ ファーム) |
|---|---|
| 代表 |
釜渕 優子 |
| 所在地 |
〒563-0050 |
| 電話番号 |
072-753-7535 |
|
info@yuma-japanese.com |
- 釜渕優子(Kamabuchi Yuko)
- YUMA 代表
- ビジネス日本語・マナー講師
- JSST リードレイター
- (Japanese Standard Speaking Test / アルク社)
関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科博士課程前期課程修了。
日本語教育学修士。日本語教育主専攻修得。
1998年より、国立三重大学留学生センター講師。
2001年より、大連・GECIS-Asia(GE Capital International Services-Asia)で、日本向けコールセンターオペレーター養成、社内向けビジネス日本語トレーニング、日本語口頭能力評価などに携わる。中国在住歴は4都市7年。
現在は大阪在住。法人向け外国人材採用支援(日本語会話能力評価支援)、留学生就職支援、ビジネス日本語・マナー研修を中心に、ビジネス日本語テキスト執筆、法人向け日本語会話能力テストの開発・評価などに携わる。
2011年4月より、関西学院大学日本語教育センター講師。
- 奥村真希(Okumura Maki)
- YUMA コンテンツディレクター
- ビジネス日本語講師
- ライター
- JSST リードレイター
- (Japanese Standard Speaking Test / アルク社)
国立岡山大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。
岡山県、長崎県で公立高校国語教師を6年間務めた後、北京に留学。中国人民大学外国語学部日本語学科講師、株式会社アルク『月刊日本語』編集部編集担当を経て、2002年より大連・GECIS-Asia(GE Capital International Services-Asia)HRでトレーニングマネージャーとして、社内トレーニング、口頭能力評価、E-learningの開発などに携わる。
現在は中国での経験を生かし、「アジア人財資金構想」ビジネス日本語講師、ビジネス日本語教材の執筆、法人向け日本語会話能力テストの開発・評価、E-learningコンテンツ開発に携わる。2009年より立命館アジア太平洋大学講師。大分県湯布院塚原高原在住。田舎暮らしとeビジネスとの両立を日々模索している。
台湾では、日系企業はもちろん、日本の企業と関わりがある会社や観光業など、
様々な場面でたくさんの人が日本語を使って働いています。
日本語教育が盛んな台湾ですが、日本語を習得してもビジネスシーンに十分に生かせず、 採用される側、雇用する側、ともにもどかしい思いが存在しているようです。
私どもは、YUMAのサービスを台湾で展開できるよう、現在、準備を進めています。
- 虞安寿美(Azumi GU)
- 台湾YUMA代表
国立佐世保工業高等専門学校 電気工学科卒業。
1992年から12年間、外資系半導体メーカーで半導体の設計・開発に従事。
仕事を通じ「言語はツール(道具)」だと痛感する。
結婚を機に退職し、主人の故郷台湾へ移住。
移住後、日本語講師、台湾の旅行会社勤務(日本人向けツアーの手配、台湾人ガイドのフォローなど)を経験。
その後、編集者として大新書局にて日本語教材の編集を担当。
『しごとの日本語』シリーズの台湾での編集・出版に携わる。
YUMAのビジネス日本語教育への思いに共感し、台湾でも「YUMAの思い」を伝えていこうと決意。現在、台湾YUMA設立に向け奔走中。
- メトロポリタン銀行大阪出張所 ビジネスマナートレーニング
- 関西学院大学日本語教育センター「ビジネス日本語A(ビジネスマナー他)」
「ビジネス日本語B(ケースメソッド)」担当講師 - 立命館アジア太平洋大学講師「ビジネス日本語」担当講師
- 厚生労働省主催 来日介護福祉士候補者日本語定期研修講師
- 愛知県留学生インターンシップ事前研修 ビジネス日本語担当(2010年度、2011年度)
- 株式会社リコー池田事業所 ビジネス日本語研修(2009年~現在)
- 経済産業省・文部科学省「アジア人財資金構想」ビジネス日本語講師
- JSST(Japanese Standard Speaking Test)リードレイター
※株式会社アルク主催の電話での日本語会話能力テストの開発及び主席評価官 - 『月刊日本語』(アルク)連載記事(2008~2009)他 執筆記事多数
- Genpact(大連)日本語人材採用向け オンラインテスト開発
- 『マンガでわかる実用敬語 初級編』(アルク社2009)
- 『しごとの日本語 ビジネスマナー編』(アルク社 2008)
- 『しごとの日本語 メールの書き方編』(アルク社 2008)
- 『しごとの日本語 電話応対基礎編』(アルク社 2007)
- 『日本語ビジネス文書マニュアル』(アスク社 2007)
- 『日本語単語ドリル~ぎおん語・ぎたい語~』(アスク社 2007)
- 「質問文バンクを利用したビジネス口頭能力テストの可能性」
(『日本語教育』148号2011.4寄稿論文)
- 「毎日新聞社マチゴト」2010/12/16 「ガンバルジャン」コーナー
- 「神戸新聞」2010/1/7 「地域ニュース」欄
- 「京都新聞」2010/1/7 「ひと」欄
- 「産経新聞」2009/12/11 「兵庫ネットワーク」欄









